ミズタニシザーズ オフィシャルサイトの ライブラリのカテゴリー 手とはさみのはなしのページです。

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(1)腱鞘炎、リングの大きさが合っていなかった、重かった(女性40代) →リングを小さくし軽いハサミにして改善した(図5−7)   (2)老人ホームで寝たきりの人をカットしている。洗っていないドライで切るから丈 … 続きを読む

今までは同じサロンの中でも、個人個人が違うハサミを使っていたために、サロン内での効率が良くありませんでした。教育に力を入れているサロンでは当たり前のようにハサミをそろえて、教育活動の効率化を計っています。気に入ったハサミ … 続きを読む

ハサミは、さまざまなヘアスタイルを自在に生み出すことのできる道具です。この視点から近年多くの美容師、理容師はハサミを加工したり、使い分けるなどいろいろな工夫をしています。手への負担を減らすためや、手へのあたりをよくするた … 続きを読む

ミズタニでは、ハサミを造る作業のほとんどが手作業なので、いわゆる職人と呼ばれる従業員が多くいます。10年近く続けている従業員は今でこそとても器用に作業をこなしていますが、入社した頃はなかなか苦労をしたものです。 &nbs … 続きを読む

器用さを埋めるためにはどのようにすればよいのでしょうか。先ほども少し述べましたが、何よりも訓練をすることです。人は繰り返し同じ動作をすることで学習し、同じ動作でもだんだんと早く、うまく動作を行うことができるようになってき … 続きを読む

世の中には手先の器用な人とそうでない人がいます。45話〜47話では手先の器用さには運動神経は関係ないと述べました。それでは、手先の器用さの違いはいったいどこから生まれてくるのでしょうか。前節の器用な運動に必要な3要素を覚 … 続きを読む

また、手とハサミについても人間工学は大切です。人は指の太さや大きさなど個人によって違いがあります。セット椅子のような製品は、体の大きさに対してある程度「大は小を兼ねる」で解決できるところもありますが、ハサミのような個人で … 続きを読む

おそらく美容師、理容師の皆さんはカットをするときに、お客さんをセット椅子に座らせていると思います。椅子は人間工学において古くから研究されている対象ではありますが、いまだに研究しつくされた、というものでもありません。人間と … 続きを読む

美容師、理容師とかかわりのある人間工学とはどのようなものがあるでしょうか。まずは店舗における部分です。店舗内では従業員やお客さんを含て複数の人がいて、ときには移動したり、作業を行ったりしています。お客さんの通る道、すなわ … 続きを読む

では、実際に人間工学とはどのようなことをしているのでしょう。 一般にイメージされるのは腕などに電極を張って、筋肉の活動を測定しているところでしょうか。 基本的には人と物、人と空間といった対象について、「手で握るのか」「歩 … 続きを読む

人間工学という言葉が世に出回ってから長い時間が立ちました。この言葉を聞くと詳しいことはわからないけど、なんとなく体に良さそうとかラクができそうと思う方も多いと思います。 そもそも人間工学の始まりはどのようなものだったので … 続きを読む

人間工学という言葉を言い換えると、「使い勝手の科学」と言えるかもしれません。現在では科学的な発展をしている学問ですが、もともとは人間に備わった思いやりや、相手の気持ちを察する能力だと思います。 たとえば、〈昔々、ある小さ … 続きを読む