Q. あなたにとってMIZUTANIとは?
ミズタニシザーは、俺にとってツールとしての最高峰。100年という時間を経て、今まさに“完璧”と言える段階にある。
知識だけじゃ技術は伸びない。毎日の練習があってこそ、技術は磨かれていく。俺はただ髪を切ってるわけじゃない。その中で常に自分の技術を進化させている。
大事なのは、ハサミが単なる「道具」じゃないってこと。自分の腕の延長であり、マインドの一部でもある。まさにそれが、俺にとってのMIZUTANIだ。このツールを心から信頼できること。それは、アーティストであり、職人である俺にとって、何よりも大切なことだ。
この仕事は、私にとってただの職業ではなく、生きるための手段であり、人生そのものなのです。