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渡辺貴明さん
ミズタニユーザー 渡辺 貴明(わたなべ たかあき)さん | 美容師歴19年
ミズタニユーザー
渡辺 貴明(わたなべ たかあき)さん
美容師歴19年
スウォード DB-20を使い続けて11年。自分の手に最もしっくりくる一本を追い求め、何度も微調整を重ねてきました。「もっと使いやすく」を徹底的に追求して仕上げたそのハサミは、今では唯一無二の存在に。本人いわく、長年ともに歩んできた“かけがえのない相棒”なのだそうです。
“カスタムメイドで生まれた、
唯一無二のハサミ”
Q. DB-20を選んだ理由は?
ストレートタイプが欲しかったタイミングでちょうどDB-20がでたので、それで選びました。
Q. カスタムメイドを始めたきっかけは?
使っていて手が痛くなり、パンフレットでリングの調整ができることを知ったのが最初です。試してみたらすごく良くて、どんどん気になる部分を直していきました。細かい改良を30回ほど重ねて、これが自分の中ではほぼ完成形に仕上がっています。
Q. 特にこだわったポイントは?
全部です(笑)。特にハンドルにはこだわりました。手に当たる角を削ってもらったり、小指掛けも細かく調整してもらって。僕は小指が短いので、しっかり力が入るように角度を変えてフィットさせました。刃は少し詰めて6.7インチから6.6インチくらいに。刃線も、中間から先端は真っ直ぐ切れて、刃元から中間は少し逃げるように調整しています。先端が少し丸いおかげで、手を切ることもなくなりました。切れ味が鋭いナノパウダーだからこそ、細かい調整が大事でしたね。
渡辺貴明さん
Q. カスタムメイドで感じた変化は?
まず感じたのは、手がすごく楽になったことですね。親指が抜けることもなくなって、以前よりずっと使いやすくなりました。
Q. どんなカットで使いますか?
ウェットでもドライでも使えます。刃の調整を細かくしているので、スライドカットのときは、逃がしながら切ることができますし、耳周りのようにラインをしっかり残したい場面では、真っ直ぐ正確に切れるように仕上げてもらっています。
Q. ミズタニの「ここが違う」と感じるポイントは?
切れ味と、永切れですね。ナノパウダーメタルにしてから研ぎに出す回数が減って、コストパフォーマンスがいいですね。前は3~4ヶ月に一回出してましたが、今は年に一度くらいです。あとは、バランスの良さ。他のハサミだと刃が重すぎたり、ハンドルが軽すぎたりするんですが、ミズタニはちょうどいい重さで、今までで一番しっくりきています。
渡辺貴明さん
Q. ハサミを長く使い続けるために気をつけていることは?
定期的なメンテナンスと、違和感を感じたらすぐ相談することですね。無理して使い続けても手を痛めてしまいますから。手は人それぞれ違うので、自分に合ったハサミを使うのが一番だと思います。実際、僕は腱鞘炎ぎみだったんですが、このハサミに変えてからは全く痛くならなくなりました。
Q. カスタムメイドの魅力は?
気になるところは何度でも相談して調整できるので、自分の手に本当にぴったり合う一丁に仕上げてもらえます。納得のいく仕上がりになれば、何十年でも使い続けられる。僕の場合、もう手の一部みたいな存在です。
 SWORD DB-20
左:渡辺さん愛用のDB-20(旧モデル)/
右:NEW SWORD DB-20
Q. これからのツールに期待することは?
このまま、ずっと「使いやすさ」を追求し続けてほしいです。
渡辺さん、貴重なお話をありがとうございました。
「もっとこうだったらいいのに。」
そのひと言が、より使いやすい
一丁を生むきっかけになります。
私たち開発チームは、現場で実際に
使う方々の声を何よりも大切にし、
カスタムメイドや製品開発に
取り組んでいます。
あなたのこだわりや希望を、
ぜひ私たちにお聞かせください。
研究開発部
柴田 卓也(しばた たくや)

“究極の機能美”を追求 SWORD ニュースウォード DB-20・DB-21

NEW DB-20
NEW DB-20
ニュー DB-20
5.7 / 6.2 / 6.7
NEW DB-21
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